法令対応や健康管理を、
場当たりで終わらせない
現場で機能する
産業保健体制へ整えます

企業の産業保健には、健康診断後の対応、メンタルヘルス対策、長時間労働対策、作業環境や化学物質管理など、幅広い取り組みが求められます。

しかし実際には、後回しになったり、法令対応だけにとどまったりするケースも少なくありません。
その結果、従業員の健康を守り、組織の持続的な成長につなげるという本来の役割が十分に果たされないことがあります。

産業保健は、従業員の健康を守るだけでなく、企業のリスクマネジメントを支える基盤でもあります。

株式会社産業保健ナビゲートは、保健師、労働衛生コンサルタント、作業環境測定士としての専門性をもとに、
法令遵守から健康管理、作業環境管理、体制構築まで一貫して支援します。

制度対応にとどまらず、現場で機能する体制づくりまで見据え、企業に寄り添いながら継続的に伴走します。

産業保健を、単なる義務ではなく、企業の未来を支える力へ。

労働基準監督署から指摘されたが、専門用語が多くて何から手を付けて良いかわからない

産業医との連携がうまく機能しておらず困っている

メンタル休業者が出たが、社内に相談に乗れる保健師がいない

昨今の化学物質管理の法制化に、どう対応すべきか不安だ

健康経営優良法人の認定を取得し、採用力を強化したい

社員の健康づくりに関心があるが、何から始めたら良いか分からない

産業保健は、場当たり的な対応を続けるほど負担が増えていきます。
対応が属人化し、本来守るべき従業員の健康と企業リスクの双方が見えにくくなります。
だからこそ、「企業に合った仕組みとして整える」ことが重要です。

労働基準監督署から指摘されたが、専門用語が多くて何から手を付けて良いかわからない

産業医との連携がうまく機能しておらず困っている

メンタル休業者が出たが、社内に相談に乗れる保健師がいない

昨今の化学物質管理の法制化に、どう対応すべきか不安だ

健康経営優良法人の認定を取得し、採用力を強化したい

社員の健康づくりに関心があるが、何から始めたら良いか分からない

産業保健は、場当たり的な対応を続けるほど負担が増えていきます。
対応が属人化し、本来守るべき従業員の健康と企業リスクの双方が見えにくくなります。
だからこそ、「企業に合った仕組みとして整える」ことが重要です。

01|統合型専門性

労働衛生5管理を一体で

産業保健は、本来分断されるものではありません。
資格の「厚み」を活かし、作業環境管理、作業管理、健康管理、労働衛生教育、統括管理を横断的に支援します。
単なる助言ではなく、 「機能する体制」まで設計することが私たちの役割です。
また、必要に応じてパートナー産業医と協働し、医学的判断を要する領域にも切れ目なく対応します。

02|構造から整える設計力

その場対応で終わらせない

課題の多くは個別事案ではなく、 体制や役割の曖昧さにあります。
メンタル不調対応、過重労働対策、 安全衛生体制の形骸化。
対症療法ではなく、仕組み・役割・運用設計まで整理し、 再現性のある体制へ導きます。
助言や提案にとどまらず、 実装と定着まで見据えて伴走します。

03|現場に寄り添う実務支援

小規模事業所から始められる産業保健

50人未満の事業所では、 産業保健体制が未整備であることも少なくありません。
「何から始めればよいか分からない」 その段階から伴走します。
過度な制度設計ではなく、 規模・人的資源・経営状況に応じた 導入しやすい形で整備を進めます。
また、体制の高度化や再設計など、 大手企業への専門支援にも対応可能です。

株式会社産業保健ナビゲートでは、健康管理と労働衛生管理の両面から企業の産業保健活動を支援しています。
保健師・労働衛生コンサルタント・作業環境測定士の専門性を活かし、産業保健体制の整備から健康管理支援まで総合的にサポートします。

産業保健体制構築・整備

企業が継続的に産業保健活動を実施できる体制づくりを支援します。

労働衛生コンサルティング

労働衛生や健康管理に関する専門的助言を行います。

健康管理実務支援・個別対応

従業員の健康管理に関する実務対応を支援します。

ご挨拶

代表取締役 / Occupational Health Navigator

Tsutsumida Maki

堤田 真紀

株式会社産業保健ナビゲート
代表取締役 兼 産業保健ナビゲーターの堤田真紀です。

私は、自身の役割を「産業保健ナビゲーター」と表現しています。
企業が産業保健を進める上で迷ったとき、進むべき方向を示し、現場で機能する仕組みへ導く存在でありたいという想いからです。

大阪大学医学部保健学科を卒業後、パナソニック、資生堂、日本ハム、日本製鉄のグループ会社等において、
約17年間にわたり産業保健師として従事してまいりました。

健康管理、メンタルヘルス対応、労働衛生管理体制の構築、健康経営の推進、化学物質管理など、幅広い実務に携わる中で、
産業保健が組織に与える影響の大きさを実感してきました。

大手企業では体制整備が進む一方、中小企業ではいまだ法令対応や健康管理が十分でない現状もあります。

企業規模に関わらず、すべての企業と働く人が、健やかに、いきいきと働ける社会を支えたい。
その思いから、会社を設立いたしました。

私は函館出身で、五稜郭に縁があります。
あの星の形(五稜星)は、北海道開拓使のシンボルマークで北極星をかたどったものです。
五稜郭だけではなく札幌市時計台やサッポロビール等にも使用されています。
五稜星は北海道を目指す開拓者たちにとって、方角や進むべき道を示すみちしるべでした。
困難な状況でも方向を見失わず、歩みを進めるための希望の灯だったのです。

「ナビゲート」という社名やロゴには、そのような在り方への決意と自分自身の原点である五稜郭への思いを込めています。

外部専門家でありながら、内側にいるように伴走する存在として。迷ったときに確実に方向を示す存在として。
産業保健を通じて、持続可能な組織づくりに貢献してまいります。

保有資格

  • 保健師
  • 看護師
  • 労働衛生コンサルタント(保健衛生)
  • 第二種作業環境測定士
  • 第一種衛生管理者
  • 衛生工学衛生管理者
  • メンタルヘルスマネジメント検定試験 I種
  • 産業保健法務主任者(メンタルヘルス法務主任者)
  • 両立支援コーディネーター

パートナー産業医

  • 森本 英樹
  • 森本産業医事務所 代表
  • https://oh-handling.securesite.jp
  • 著書
    • ケースでわかる 実践型職場のメンタルヘルス対応マニュアル
    • ケースでわかる 治療と仕事の両立支援実践マニュアル

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